講座内容と日程

 

医師専門Acupuncture講座

 

 

 

本講座の特色は鍼灸理論・鍼灸

      (刺鍼技術)が短期間で習得出来ます。

 

   

1、本講座は単回(1日)のみの受講も可能です。

 

    講座を希望の先生方はどの講座からでも随時受講が出来ます。

    コースの先生方は都合の良い日を選び受講する事が可能です。

 (数回の受講で鍼治療を行いながら講座に来られる先生もおられます)

2、割引(6回)コースを受講されますと東洋医学鍼灸理論と基本的な

  和鍼のステンレス鍼の刺鍼基本が習得出来ます。

3、Master(12回)コース受講終了されますと刺鍼技術、円皮鍼・顔面刺

  鍼 ・小児鍼・銀鍼まで刺鍼する事が  出来鍼治療が出来るまで個人

  指導をさて頂いております。

4、当講座は先生の都合の良い日の講座が選べます、参加された先生

  方 の実技講座進行表を作り指導に当たっております。

5、Master(12回)コース受講された先生には当会の「医師専門実践鍼

  灸座」 終了証書を発行致します。

6、少人数制の為お断りする場合も有りますので御了承の程お願い致し

  ます。

 

               【開催予定講座のご案内】 

          会場 「厚生会館」 東京都千代田区麹町(宿泊施設有り)

                   

   

714(10時30分〜16時30分)  

第1部    講義 「東洋医学の考え方」 

             ―陰陽五行説と経穴― 

講師 /東洋鍼灸専門学校講師 大浦 宏勝

◆東洋医学の考え方――陰陽五行説と経穴――

 太陽系に地球が生まれた時、すべては混沌とした太極だったと言われます。その中から海と大気とが分かれ、陰陽の2極となり、さらに火山活動によって大地が隆起し、海から原生生物が生まれると、海には藻類や魚介類、陸地には植物類や動物類などさまざまな生き物が増殖し、今日の緑豊かな地球環境が形成されました。そうした環境を生々流転させる原動力を、古代の中国人は太陽(昼)と月(夜)になぞらえ、陽と陰との盛衰変化によってすべての事物を分類して認識しようと陰陽二元論が生まれました。

 またすべての事物には5つの属性がそなわっているとして、その代表的なシンボルを木火土金水に定めた五行論が生まれました。そうすることによって、季節も方向も動植物も、さらには音律も味覚も色も、五行の属性で分類認識することが可能となったわけです。

 医学もまた、臓腑や気血を陰陽分類し、五臓を中心に目耳鼻舌などの感覚器官や、皮筋肉骨などの造形諸器官などを五行分類し、病気の外的要因や内的要因も五行をもって認識しました。

 これとは別に、古代中国人は石という石鍼で膿を切開したり、石の先端で手足の関節周囲を押すと身体特定部位の痛みが軽くなることから、ツボや経絡の認識が生まれ、モグサを精製してお灸をし、金属の鍼を用途に応じて9種類も製作し、鍼灸治療が体系化されました。すでに前漢時代には、古代の医学理論を集大成した『素問』や、鍼灸理論を中心に集めた『霊枢』の原型文書が絹布や竹簡に書きとめられ出土しています。

鍼灸の基礎となる経絡・経穴理論は、その後も三陰三陽論に基づいて発展整理され、今日の十二経脈・十五絡脈となり、奇経である任脈と督脈を加えて、十四経脈・361経穴のルートや位置および主治症が確定されてきました。本講座では、簡単に陰陽五行論を再認識した上で、経穴を用いての治療効果をどう引き出すのか実践を含めて考えてみます

2 実技

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任

 


7月28(10時30分〜16時30分)     

第1部    講義低周波針通電療法による片麻痺の治療」 

講師/医療法人ときわ会元理事長 永山  隆造 

2 実技  

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任

 

 

8月25日(10時30分〜16時30分)     

第1部    講義 「温度感受TRPの整理機能 

             ―灸の効果メカニズムの可能性―  

講師 /自然科学研究機構岡崎総合バイオサイエンスセンター

   生理学研究所 富永 真琴

2 実技

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任

 


9月8日(10時30分〜16時30分)     

第1部    講義鍼が循環系に与える神経性機序」   

講師 / 東京都健康長寿医療センター研究所 自律神経機能研究室

    室長 堀田 晴美 

 2 実技

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任

 

 

922(1030分〜1630分)     

第1部   講義 「漢方薬と鍼灸の両輪で臨む 

                    アトピー性皮膚炎の治療」   

講師 / 隠岐醫院 院長 隠岐 充啓 

アトピー性皮膚炎は難治性であり、治療も手こずる事が多いのですが、ポイントは「痒み」のコントロールにあると考えます。先ずは痒みの対応方法を、鍼灸分野、漢方軟膏、漢方外用法(浴剤)、内服と順にご紹介させていただきます。実際に毎日使っているものばかりですので、効果の程度やコツのようなものまでお話できると思います。

 2 実技

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任

 

10月13日  

検討中


10月27日 (10時30分〜16時30分)

第1部  「脳神経外科医から視た鍼灸」

■講師/釧路労災病院脳神経外科 井須豊彦

2 実技

「脈診・基本鍼刺実技・鍼治療指導」

■講師/予防医療臨床研究会専任講師 

  


※予防医療臨床研究会専任講師は医師と鍼灸師で構成されております。

※都会により講師・内容が変わる場合が御座いますが御了承頂きます様お願い致します。

 

 

講座料金と会場のご案内

【ご案内】
●会 場(各回共通)/千代田区麹町「厚生会館」(宿泊施設有り)
●時 間(各回共通)/10:30〜16:30(昼休憩30分)
●受講料/単回講座(1日) ¥58,000(昼食、資料、鍼、実技着使用料含む)
★割引コース (6回)一括購入 32万円 ※受講料が割引になっております。
★Masterコース(12回)一括購入:60万円 (分割払い有)※都合の良い講座日に優先受講できます。〔12回Masterコースの場合は全講座修了後、修了書と1回希望の講座を無料招待いたします〕
※受講料はお申込後3日以内にお振込みください。確認後地図等郵送させて頂きます。
※受講料のお支払い後の取り消しはご返金はいたしかねます。●都合でご欠席される場合(Masterコース・割引コースのお申込の場合)は希望の別日の講座に振替が出来ます。但し、7日前までにご連絡が無い場合は振替受講はできません.

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受講希望講座
6月23日
7月14日
7月28日
8月25日
9月8日
9月22日
10月13日
10月27日
6回コース
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