医師専門Acupuncture鍼灸講座

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医師専門  Acupuncture 講座 

東洋医学と西洋医学の併用は医師として医療分野の拡大につながり幅広い治療が出来るものと確信致しております。

東洋医学的診断治療理論と鍼灸治療技術を短期間で取得が出来・実践に役立つ技術講座です。 

本講座は、10年の実績を持っています。
医師専門Acupuncture(鍼灸実践取得)講座は日本鍼を中心に中国針・頭鍼・小児鍼・皮内鍼・電気鍼・吸角療法等鍼灸全般の講座を行っています。

1日の講座は一部・二部で構成されています。

 

第一部  (午前10時30分〜午後2時)鍼灸理論は中医学理論・古典(経絡・経穴)から現代鍼灸学理論まで幅広い講義内容に成っております。 

「講師は主に、医師で東洋医学(漢方・鍼灸)治療を実際に治療に取り入れて活躍している先生方を中心に東洋医学的診断・理論と鍼灸をどの様に治療に取り入れているか、疾患治療講義・治療法実技・営業等の講義と実技を行っております。」


第二部 (午後2時〜午後4時30分)

鍼灸実技は実践的に実技着に着替え体験・鍼の刺し方(直刺・斜刺・横刺)、経絡経穴の取り方見つけ方、東洋医学的診断(脈診・腹診)、刺鍼 治療術技は初級・中級・上級に分かれ各ベットで個人指導による少 人数制の講座で す。診断法と共に鍼技術は和鍼(日本鍼)の優しい痛く無く 気持ちの良い鍼 の治療・治療穴の選び方の技術を当講座では指導させて頂いております。

(第二部を担当する予防医療臨床研究会専任講師は医師と鍼灸師で構成されております。) 

 

「東洋医学的診断(脈診・腹診・望診)とツボの取り方を指導し、書物等でのツボの位置は刺鍼の目安であり、正確なツボの位置を探す方法・鍼を刺す角度・深さ・鍼先の感覚等と刺鍼技術と治療穴の選び方等を基本である日本鍼での効果のある治療を指導をさせて頂いております。又、実技をとうして理論も習得できます。」

当講座の特色

当講座では鍼灸古典に基いた理論は無論の事、実技 を重視した講座です、一日受講も可能ですがコース希望の先生方には鍼灸学校 でも習得出来ない日本鍼 の刺鍼技術の極意を習得出来ます。日本鍼の手技療法の特色は鍼が細く優しく、気持ち良さ を追求する事により局部治療と共に免疫力・自然治癒力を高め体質改善を目的する手技療法を指導させて頂いております。又、御希望により美容鍼・皮内鍼・小児鍼・中国鍼・頭鍼等も行って居ります。 

Masterコース12回)修了後講座1回受講可能 

※  基本刺鍼から脈診による診断・高度な銀鍼による鍼灸治療が可能なまで指導させて頂きます。

  希望の講座日を優先受講が出来ます。

  修了時には修了証書を発行致します。

 

 医師専門「Acupuncture」講座 Masterコース特典

1.通常受講で高度な和鍼技術最短12回で習得可能。

2.通常受講12回で治療可能なまで取得出来ない場合は何度でも無料で受講可能。

3.東洋医学(鍼灸)の理論と治療技術が習得可能。

4.講座日を都合に合わせ自由に選ぶ事が可能。

5.受講予定日がキャンセルの場合でも連絡があった場合には振替受講可能。

6.修了後特別会員制度あり(会が認めた場合入会可能)

7.受講期限2年(通常受講期間約半年〜1年)

8.  受講料と会場は下記に記してあります。

 

割引コース6回)

  基本的脈診の取り方・ツボの取り方・基本的刺鍼の取得

  先生の都合の良い講座日を優先受講出来ます。

 

単回受(1回)

興味のある講座のみを受講したい先生の為の講座。

    鍼治療を検討している先生の為の講座。(1回受講後コースへの変更も可能)

 

「体験」
実技が主体のため講座に参加の先生方には当会準備の実技着に着替えて頂きます。
鍼灸体験は希望者に対し熟知した先生が行います。

 

「鍼の刺し方」
初めは鍼を刺す練習用具を使い基本的な姿勢・鍼の持ち方・挿入の仕方をいたします、受講回数にかかわらず個別に行います。

鍼灸治療は一般的に刺激療法ですので痛い事も治療の一端と捉えがちですが免疫力を高める為には不快感はマイナスに成ります、高度な鍼灸治療技術は気持ち良さと治療の満足度を高める事が出来る技術指導をさせて頂いております。

「経絡・経穴の取り方」
理論と共に経絡に沿った正確なツボの取り方見つけ方はを実践指導させて頂いています。

「脈診」
理論と共に脈診を実際に行って頂き証を立て治療を行い鍼の効果を感じて頂く講座です。

「治療の仕方」
東洋医学では西洋医学と異なる治療を致します、陰陽五行説からくる相生・相殺又は、陰陽論等永い歴史の中から生まれた治療方法を行っております。
先生の専門分野に対する治療方法も個別に対応させて頂きます。

 

「銀鍼」

日本於ける銀鍼は本居宣長記念館に本居の長男が使用した金銀鍼が有り古い歴史を持っています。

高度の技術が必要ですが身体に優しく,鍼の先端の響きが分り,優れた治療効果が得られます。

主な講師

帯津 良一

帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長、1961年東京大学医学部卒業。

東京大学医学部第三外科医局長、都立駒込病院外科医局へて82年埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設し、西洋医学だけでなく、中国医学、ホメオバシー、代替医療など様々な療法を駆使しガン治療に立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学の確立を目指している。
主な著書に「まるごと(健康)」・「達者でポックリ」・「健康問答」(五木寛之との共著)・「死を生きる」など多数の著書が有る。

 

山本 晴義

昭和23年東京都生まれ、横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンターセンター長。

認定産業医・公認スポーツドクター・産業カウンセラー・専門は心身医学・健康教育学・昭和47年東北大学医学部卒業後、東北大学心療内科・横浜労災病院心療内科部長をへて現在に至る。
ジョギングを中心にしたスポーツと呼吸法で自ら積極的なストレス解消法を実践している。
著書は「ストレス一日決算主義」等がある。

 

 

永山 隆造

ときわ会病院前理事長、1935年10月生まれ、1962年弘前大学医学部卒業、1964年大阪医科大麻酔科入局ペインクリニック専攻、1974年青森県弘前市近郊にて「ときわ会病院」を開設現代に至る。

1983年、ときわ会病院リハビリテーション科及び鍼灸科が弘前大学医療短期大学部理学療法科(現弘前大学医学部保健学科理学療法専科)の協力もと16mm 映像「低周波針通電運動療法による片麻痺の治療」を制作、現在はDVDに変換され予防医療臨床研究会にて発売。

 

 

増田 進

昭和9年盛岡市に生まれる、昭和33年東北大学医学部卒、昭和38年沢内村国民健康保険沢内病院副院長・沢内村健康管理課長、昭和50年沢内村国民健康保険沢内病院院長、平成2年〜5年医師国家試験委員、平成11田老町国民健康保険田老病院院長、平成14年田老町保健福祉センター所長(兼務)平成19年緑陰診療所開院、平成22年緑陰診療所を西和賀町沢内に移す。
主な表彰:昭和59年母子保健奨励賞(母子保健功労顕彰会)、昭和61年厚生大臣表彰、昭和62年NHK東北ふるさと賞、昭和63年医功労功賞、(読売新聞)平成5年若月賞(農村保健振興会)、平成7年保健文化賞(第一生命・厚生省・朝日新聞・NHK)、平成7年農村文化賞(農民文化協会)、平成20年瑞宝双光章。岩手県旧沢内村で理想的包括医療を確立した功績で多くの受賞を受ける。主な著書:「沢内村奮戦記」あけび書房・「地域医療を始める人のために」医学書院・「森の診療所の終(つい)の医療」講談社等がある。

 

 

堀田 晴美 

1984年の北海道大学理学部卒業後より東京都老人総合研究所(2009年に地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所に改組)にて佐藤昭夫博士に師事。理学博士。1986年に同研究所助手、1993年に研究員、1996年に主任研究員、2010年に研究副部長、2016年に研究部長(現在に至る)。この間米国国立老化研究所(1994年)、ドイツ・ビュルツブルグ大学(1995年)、米国・ニューヨーク州立大学(2008年)、カナダ・ケベック大学トロワリビエール校(2010年)の客員研究員を兼任。Journal of Physiological Sciences副編集委員長(2013年〜現在)、International Society for Autonomic Neuroscience理事(2013年〜現在)、日本基礎老化学会理事(2015年〜現在)。自律機能を統合的に調節する自律神経機能とホルモン分泌機能が老化や身体への刺激によってどのような影響を受けるかについて研究している。 

東京都健康長寿医療センター研究所・自律神経機能研究室研究部長     

 

長尾 和治                 

昭和353月 熊本大学医学部卒業・昭和363月 聖路加国際病院にて医学実地修練修了 

40年熊本大学大学院医学研究科(外科学専攻)卒業 医学博士の学位取得・ 

40年健康保険八代総合病院外科勤務(麻酔科標榜医を認可さる) 

45年熊本大学医学部付属病院第二外科助手 中央検査部輸血検査室長 

47年 熊本市立熊本市民病院外科部長・平成12年熊本市立熊本市民病院院長 

平成15年熊本市立熊本市民病院顧問・15年御幸病院勤務 

平成18年(医法)博光会 御幸病院 名誉院長・統合医療センター長 至現在・現在 

熊本大学医学部非常勤講師・華苑学園・熊本看護専門学校非常勤講師 広西中医薬大學客座教授 

・日本代替・相補・伝統医療学会、日本統合医療学会:評議員、日本東洋医学会・全日本鍼灸学会:元九州支部長・学会認定医師・東方医療振興財団:セミナー講師・熊本県東方医学研修会:会長 

・熊本代替療法研究会:会長      

 

伊藤 剛

1952年、神奈川県生まれ。1962年浜松医科大学卒、1991年浜松医科大学第一内科をへて1996年北里大学東洋医学総合研究所(漢方鍼灸治療センター副センター長、鍼灸診療部部長、漢方診療部副部長)。北里大学大学院兼任教員、静岡県立大学非常勤講師、日本東洋医学会専門医、日本自律神経学会評議員、日本消化器病学会消化器病専門医。
著書は「Acupuncture ー医師のための現代鍼灸医学ー」予防医療臨床研究会発行など又、マスコミ等で活躍。

 

 

 

村井 和 

1997年神戸大学医学部医学科卒。兵庫県立尼崎病院東洋医学科で松本克彦氏に師事。2003年より(一社)北辰会を設立し代表を務める藤本蓮風氏指導の下、和歌山生協病院で様々な疾患を鍼灸で治療、鍼灸外来開設。2011年和クリニック開業。日本内科学会認定内科医。(一社)北辰会理事。藤本蓮風氏と「Dr.のための鍼術講座」を共同執筆中。 

      

 

 

今村 剛

平成3年九州大学医学部医学科卒 同年国立福岡中央病院、平成4年九州大学医学部付属病院、平成8年福岡赤十字病院、平成14年雪の聖母会聖マリア病院、 平成17年九州大学大学院研究院社会環境医学講座、平成22年九州労災病院 脳血管内科副部長へて現舟橋市立リハビリテーション病院勤務   

 

 

菊島 一仁 

1990年 秋田大学医学部卒業・山梨医科大学(現山梨大学医学部)耳鼻咽喉科教室入局・山梨赤十字病院耳鼻咽喉科医長・山梨医科大学耳鼻咽喉科助手・1998年菊島耳鼻咽喉医院開業 現在に至る 

 

 

岡村 與一 

1947年千葉県生まれ1972年東京歯科大学卒業・近代の最先端医学の研鑽を重ねながら同時に東洋の自然観、生命観に強い関心を持ち、香港、台湾、韓国、中国等で東洋医学を研修。 

日本歯科東洋医学会元会長・日本歯科東洋医学会(指導医)・日本東洋医学会・全日本鍼灸学会(認定医)

・世界中医薬学会聯合会・耳鼻喉口腔科専門委員会常任理事・日本抗加齢医学会(専門医)

NPO法人日中健康科学会副理事長  オカムラ歯科医院総院長     

 

 

渡部 迪男 

福岡県生まれ。東京大学医学部卒業。同大学医科学研究所で学位を取得し、その後横浜で内科を開業。漢方医学の研究に従事し、たにぐち書店から「古代漢方医学入門」他を出版 

      

渡部内科医院院長    

 

 

石川 浩一

1962年北海道生まれ、1988年防衛大学校卒、1992年防衛医科大学校病院救急部整形外科勤務、1994年自衛隊中央病院形成外科・国家公務員共済組合連合会三宿病院形成外科医長、1995年東京女子医科大学第二病院形成外科助手・医局長、1998年クロスクリニック開業 院長。

日本形成外科学会・日本レーザー医学会・日本美容外科学会等の会員で美容整形業界で活躍     

 

 

小林 則之

1982年大阪医科大学卒、1982年大阪医科大学麻酔学教室入局、1984年大阪医科大学大学院入学、1988年医仁会武田総合病院麻酔科医長、山田整形外科病院副院長。

麻酔指導医・ペインクリニック認定医として鍼灸を取り入れ活躍中。

 

 

下村 裕章 

平成元年大阪医学大学卒、平成元年大阪医科大学第三内科臨床研修、平成4年北野病院循環器内科、平成6年大阪医科大学専攻医、平成8年アメリカ合衆国テキサツ州立大学ガルベストン校客員研究員、平成11年大阪医科大学第三内科専攻医、平成12年大阪医科大学第三内科学助手、平成17年大阪医科大学総合内科医長、平成19年有澤総合病院副院長・大阪医科大学非常勤講師。

 

 

講座料金と会場のご案内

【ご案内】
●会 場(各回共通)/千代田区麹町「厚生会館」(宿泊施設有り)
●時 間(各回共通)/10:30〜16:30(昼休憩30分)
●受講料/単回講座(1日) ¥58,000(昼食、資料、鍼、実技着使用料含む)
★割引コース (6回)一括購入 30万円 ※受講料が割引になっております。
★Masterコース(12回)一括購入:60万円 ※都合の良い講座日に優先受講できます。      〔12回一括購入の場合は全講座修了後、修了書と1回希望の講座を無料招待いたします〕
※受講料はお申込後3日以内にお振込みください。確認後地図等郵送させて頂きます。
※受講料のお支払い後の取り消しはご返金はいたしかねます。●都合でご欠席される場合(Masterコース・割引コースのお申込の場合)は希望の別日の講座に振替が出来ます。但し、7日前までにご連絡が無い場合は振替受講はできません。

【交通のご案内】 

会場:千代田区麹町「厚生会館」

住所:東京都千代田区平河町1-5-9 TEL:03-3264-1241

URL http://www.dokenpo.or.jp

アクセス

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